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飴(あめ)

Author:飴(あめ)
谷原章介氏と西島秀俊氏に恋する千葉県に住む大学生。
美術サークルに所属していて絵を描くのが好き。テレビはもちろん読書も好き、スポーツは苦手という根っからのインドア派。最近西島さんの影響で映画鑑賞にも興味が湧いてきました。ということで屋内にこもる傾向がどんどん強くなっていってます。

好きな俳優さんは佐々木蔵之介、堺雅人、阿部寛、中井貴一、内野聖陽、役所広司、香川照之など・・。


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ああああああ・・・もうなんか全てのことがどうでもよくなってしまう。それくらい今日はドキドキな日でした。

今日はシネスイッチ銀座で行われたホウ・シャオシエン監督来日記念のトークショーに行ってきました。
はい、西島秀俊さんが来るから・・・行きました。
トークショーの前に監督の作品『百年恋歌』を観たかったのですが、ギリギリまで授業があったので、終わってからダッシュで銀座に向かい途中入場。完全入れ替え制じゃなくて助かったー。前の席を取っておきたかったんですけど、さすがに途中からなので後ろの席で鑑賞。ちょうど一部終了の頃から見始めました。この映画もすごくクセがありますねー。映画初心者なもので、スイマセン。でも2部の映像がホントに綺麗。台詞の声はないんですけど、香りが伝わってきそうなほど(これ本当に)優雅な雰囲気と音楽でした。

映画終了後に前方右側の席に移動して、トークショーが始まりました。
監督に続いて西島さんが登場。
・・・・・・ぬあああああ!Σ(`д`ノ)ノ私の隣の席一つを隔てた通路をお歩きになっている・・・・・!!!ち・・ちかっ!!
ふああああ、、通った通路から西島さんの残り香を楽しんでいたんですけど、それは多分西島さんが持ってた花束の香りでした。無駄にでっかかったです。西島さんもどうなの?って顔してました。花束っていうか、門松みたいでしたもん。
それにしても西島さんいつも通りスーツに白シャツでしたが
(あ、今日はグレーっぽかった)スーツがシワシワでした。
背中とか腕とか足とかあらゆるとこにシワよってました。
もー、かわいいよーーーぉぉ、、このぉぉーーー!

えーと微妙に西島さん贔屓の(ていうかほぼ西島さんの発言)メモってきたのを書いてみます。
西島さんは今、京都で『大奥』の撮影中なんですけど、大好きな監督の来日ということで駆けつけてきたそうです。
この間まで渋谷のシネマヴェーラでやってた監督の作品特集上映にも毎日のように観に来ていたそうで。さすがですね。

西島さん:
本当このような場に来ることが出来て光栄です。
『百年恋歌』は一年前くらいに一度観たんですけど、一昨日くらいにちょうどそこらへん(私が座っている席の後方を指差して)に座ってまた観ました。
本当にいい映画だなあって思って、感動して。特に2部からはもう感動してしまって・・・。泣きながら観ました。(←萌)
3つの時代を対比させているじゃないですか。
僕、あの時代の並びがすごいと思うんですよね。
あの順番だからこそ2005年のパートを観て「そうか」って感じられると思うんです。現代って人と人との間に壁がなくなりすぎたことでドラマが生まれない、生まれにくいと思うんです。でもこの作品を見てホウ監督はこういうことをやっていくんだな、そしてやらなきゃいけないんだというのを感じました。(←ちょっとこのへん曖昧;;)
監督は作品をみていくと現代を描くことをどこからか意識的に行っていると思うんですけど、そのへんのことをお聞きしたいです。

監督:
これまで過ぎ去った時代、過去を描きすぎて逆に現代の作品が無かった。現代という時代は固定されたものではなくて、すぐに過ぎ去ってしまうスピードのあるものだから描くのことが難しい。どこを現代と捉えるかという問題もある。だからどうやって時代を切り取るか、ということを考えて出来たのが『百年恋歌』。3つの時代の恋愛を対比させる手法をとった。現代は人々の関係性を見失いがち。過ぎ去っていった過去があるからこそ見えてくる現代を描きたかった。

西島さん:
3つの時代を描くということは撮影に伴う準備なども当然3倍苦労されたと思うのですが、現場のスタッフはどのような感じだったのですか?

監督:
実はこの映画、かなり急いで撮りました。
本当は3つの時代のそれぞれを一人が担当して、若い監督たちと一緒に撮るという話があったのですが、その話が流れて。
時間とお金に追われて撮った映画なんです。(笑)
先に2005年のパートを撮って、それと平行しながら他のパートのロケ地を探したり。2部は10日、1部は6日で撮りました。(←西島さんもびっくり)

西島さん:
え、2部が10日で1部が6日・・・!?6日で映画撮れるもんなんですか・・・??

監督:
撮れます。(笑)

西島さん:
撮れるんですか・・・・。
この作品はやはり役者さんがすばらしいと思うんですけど、どういった演出を?

監督:
主演の二人はスターですからね。最初はお互い競争心のようなものが感じられましたが、3部から撮っていくことでだんだんと打ち解けて雰囲気にあった素晴らしい演技をしてくれた。
この映画では逆に時間に制限があったことで他に迷う余地がなかったといえます。色々な小細工なしに焦点に向かって演技ができたのではないでしょうか。
また先ほど言った順番の撮影だったからこの作品がこのような出来になったわけで、これが違う順番だったらまったく別のものが出来上がっていたでしょう。

ここでいったんトークショーは終了。

外にでて出待ちしよーって思い、他の人がみんな移動した後一人でチラシを物色するフリをして下の階で西島さんを待っていたら・・・・。

えーホントにキター!!((゚m゚;)
監督とスタッフと一緒に歩いて来た!!
しかもこのフロアには私しかいませんよ!!
気がついたら「に、西島さん!」って声かけてました。
そしたら西島さんが前を通りながら振り向いてくれて、
「撮影頑張ってください!」ってなんとかキョドリながら私が言ったら「ありがとうございます」って返してくれました。

ふああああああああ・・・・・め・・・目が合った。ばっちり。
しかも私の言葉に返してくださった・・・・。。。。
あ、あの瞬間西島さんと時間を共有できた・・・という感動でいっぱいになってました(*´ρ`*)

ま、まだ終わりませんぞ。

劇場の入り口の階段で西島さんと監督のトークショーが続行。
階段で会談。
もうそっちの内容は全く覚えてません、ずっとインタビュー受けてる西島さんを観てました。
で、8時くらいに終わったのかな。でもこれで満足する私ではありません。最後までお見送りしないと!
ということで雨の中西島さんをさらに出待ち。同じく西島さんを待っていた綺麗なお姉さんと一緒に、寒さともしかしたら既に出られたんじゃないかという不安にひたすら耐えて待ちました。

あうああ・・・とうとう西島さんがーーー!
足早にマネージャーさんたちに連れられて車に乗るところを
あっ、、握手をしてもらっちゃいました!!シェイクハンド!
ご・・・・・・・ごちそうさま・・・です(*´Д`*) =3
え、西島さんの手の感触ですか?さらっとしてました。

帰りの電車で気づいたんですけど、そういえば私最近西島さんと握手する夢をみたんです。正夢ですよね!!?
スゴイ。私がすごいのか、なんなのか。
あーでももうこんなことがあった今日なので、ずっとウキウキしっぱなしです。西島さん本当に素敵な夢をありがとう・・・・。
3回目のナマ西島さんでこんなドッキリがあるとはー。。またしつこく会いにいきます、わたし。
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英会話と映画

『新感覚☆キーワードで英会話』のスペシャルすっごい面白いですね!!先生たち3人が大暴れみたいな。NHK的はっちゃけ具合が本当好きです。
佐藤先生の「フレーーズチェック!」って親指と人差し指立ててるポーズがヤバイ。あんな顔して・・・・。カワユイ娘っ子が隣にいると何でもやってくれるんですかね。
河原先生は中尾巻きはとうとうやめたみたいだけど、さらにすごいことになってますね。なんか江原さんに見えてきた。スピリチュアル!
肝心の英会話の方ですが、スペシャルになると全然勉強にならない内容っていうところがまた素敵だと思います。
藤岡君と紅ちゃんのNHK周辺ロケの意図が全く分かりません。特にこれまで習ったことを活かした会話とかしてないよね・・・。
それにしてもコアイメージって前にやってた『ハートで感じる英文法』と同じようなものだと思うんだけど回が進むごとに厳しくなってきましたね。こじつけにしか思えん。
逆にイメージしにくいことが多かったです。特に動詞+副詞。副詞を選ぶクイズでoutとoffの使い分けとかイメージの違いで理解しろって言われても難しい・・・。
結局そういう熟語的なのは暗記しかないのかなぁ。もしくは暗記する際の補助的なものとして考えるべきなのか。はぁぁ・・・英語ペラペラになりたいよー。

けっこう前(って先週)ですが、めぐさまと『LOFT』観に行ってきました。
映画の中の西島さんと私の共通点はマダオというところでしょうか。ある意味光栄ですね。
西島さんはいいんです、かわいいから。どんなに気持ち悪い行動も全て愛らしいとしか感じられません。
今日モーグリちゃんに『LOFT』のチラシに載ってる西島さん(赤シャツ)を見せたら「江口洋介じゃん」と言われて、ヲイヲイそれはシドイじゃないかと思い、写真を見たら確かに江口洋介でした。ていうかあの写真写りはどうしたことでしょう!西島さんが江口洋介に見える撮り方ってどんなテクニックだよ!

今週の水曜はけいちゃんと『サムサッカー』。
かなり久しぶりに洋画を見ました。内容は良かったと思います。でもなんだろうー、やっぱり私の中で感じる重みが洋画の場合の方が軽い気がする。映像があんまり頭に残らないんですよね、サラッて流れていっちゃう。台詞も同様に。文化的な背景の違いとかから来ちゃうものなんでしょうかー、感情移入しにくい感じ。多分心理的な動きとかはそんなに違和感感じない程度だとは思うんだけど、本当にちょっとした行動とか習慣の違いとかの意識しないところでの微妙な違いとかが、ピッタリ来る感覚を妨げてるのかなぁ。
それにしてもやはりキアヌはかっこよかった。歯を見てほしいです。

『24』今回こそは見ようと思ってたのに、また初回見逃して諦めてしまいました(泣)

『ゆれる』

前から気になってた『ゆれる』を観てきました。
え オダギリジョーか っこいい・・・ね!?びっくりした。
かなりオレ様な感じの役でしたけど、、うん、ワインレッドピチピチなオレ様ですね。
オダギリさまといえば『パビリオン山椒魚』が観たい。ナンセンス映画な雰囲気がムンムンしてますけれどいいんです。そいうのが観たいんです。香椎由宇かわいいよねー。
『ゆれる』はホント良かったです!!絶対また見直したいです!
人間の微妙な心情の変化がセンシティブに描かれてて、丁寧な作りがすごく好きでした。
関係ないけど最近人間同士の繋がりなんて、儚くてもろくて確信持てないものだな~とか考えてしまって仕方ないんですけど。(いや、別に人間不信とかそんなんじゃなくて、だからこそ確信的なものを求めて色んな活動をするのかなって。)それと似た感じに人間の記憶も、個人が持ってる感情によって無意識にも意識的にも左右されてしまうような曖昧なものですよね。ってオダジョーの役を見て思った。

香川照之がすごすぎでした。表情の演技がすごい・・・。
特に法廷のシーンで、カメラが裁判官の席の位置にあるので丁度私たちは香川さんを見下ろす感じになるんですけど、そのときの役の入り込み具合がヤバイです。視線の動き方とかキョドり方とか・・・。
もうラストシーンは香川さんの表情に全てがかかってますしね!画面が暗くなってエンドロールが流れた瞬間「うあーーー!」<(゚□゚;;)>って声が出そうになっちゃいました。

最近YouTubeでプリンセスチュチュを見直してます。
ヤバイね、これホント好きだー。マイムで会話したい。
友達が仮面ライダーを観て欲しいというので、そろそろそっちも観なきゃなー。池面ヒーローに目覚めちゃうかもしれませんね。いや、ありえん。

NDP作品展

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アンフェア映画化もしちゃうらしい。
フジの期待しまくりな雰囲気がなんかやだ・・・・。
せっかくですし、西島さんをだしてください。
瀬崎の双子の弟とかでもいいよ(笑)

先週の金曜の話なんですが、英会話が午前中で終わっていちびが始まるまで時間が空いてたのでNDPのTHE PERMANENT COLLECTION 2006にやっと!行って来ました。

懐かしいなぁ~日産ギャラリー。去年の冬も作品展見に行ったんですよ。前回は開催直後に行ったからそんなににぎわってなかったんですけど、今年は時期的なこともあるのかお客さんがたくさんでした。嬉しいような切ないような。はぁーNDPとうとう終わっちゃったんですよね。って言っても最近DVDに録りためたままで見てなかったんですけど。こ れから見ます・・・でもNDPが終わったという現実を認めたくない(/△\);;

もちろん日産ギャラリーと銀座ギャラリー両方行って来たんですけど、なぜか銀座ギャラリーは外国人の方がたくさんいた。
えーと、この作品展を楽しむ方法はですね・・・展示してる作品たちが番組中谷原さんの手にとられたということをいかにリアルに妄想するか。付着した皮膚の細胞の欠片まで見てやるという覚悟じゃないとダメですよ!気持ち悪い!私!

それにしてもどうしようもないかもしれないけど、やっぱりただ作品を置いてある感がしてならない。せっかく再デザインされて実用性がアップしたものがたくさんあるんだからお客さんが実際に手にとれたりしたらいいのに。特に剣玉とか積み木とか。横断歩道は渡ったけど・・・。金魚鉢には本物の金魚入れて欲しかったなー。。

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