またまたご無沙汰しています。
どうしよう、真剣に実家に帰ろうか検討中の飴です。
・・・・・いや、まだそこまで真剣ではないか。
やれるとこまではやります。
映画の鑑賞記録をしていなかったので、ざっくりやりまーす。
そういえば、今回書くのは西島さんの作品が多い。
『神童』かなり前になりますが、オフサイドたんを誘って池袋シネリーブルで鑑賞してきました。
西島さんが観たくて!!
すごく静かな映画でした。
そして、あっ、まだ終わらない、あっ、まだ?まだやるんだ?
えっ、そこで終わるの!?っていう感じでした。
肝心の西島さんですが、うたちゃんの亡くなったお父さん役です。
もちろん遺影出演だけじゃないですよ(笑)
少ないですが、ちっちゃいうたちゃんとのやりとりが微笑ましい・・・。
あとで色々オフサイドたんとツッコミあったのがおもしろかった。
ホント松ケンはかっこよくなくて、かっこいい!!
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『ビデオ版 呪怨』
シネマヴェーラの「プロデューサー 一瀬隆重の仕事。」特集上映に行ってきました。
『呪怨』も観たことあります、確か。
作りは似たような感じ。
繋がりがよくわからないブツ切り状態。
怖いことは怖いんですけど、以前ほどこういうの見てビビらなくなったかも。
そういえばホラー自体を進んで観ることはない。
当たり前なんだけど怖くしよう、怖い要素を入れようというのが無理矢理な感じを覚えてしまうんですよね。
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『押繪と旅する男』同じくシネマヴェーラで。
久しぶりに自分の中でのヒットです!!
すっごい好きです!これ!
全く知らなかったんですが、江戸川乱歩原作らしいです。
もちろん原作を読んだことがないのですが、乱歩の世界観と映画の力がすごくいい感じの相乗効果を生み出しているというか。そんな感じ。
現代、大正、現実、幻想が複雑にからまりあう映像の作りも好き。
俳優さんたちの演技も時代を感じさせるなぁ。良い意味で。
兄さんの「蜃気楼、見てみたいなぁ」っていう狂気に満ちた台詞と表情が印象的でした。なんかゾクってきた。
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『犬猫』つくづく思います、西島さんにはダメ男がよく似合う。
スズが出ていってしまった後、鍋に残ったカレーをお玉で直接食べてる姿が・・・!
そしてスズに殴られて倒れている姿がー。
可愛い・・・・。
最後の方になってやっと気づいたのですが、スズは藤田陽子だった!!
NHKの英会話『一日丸ごと英語で話そう!』で再放送を含め、何度もお世話になっていたミサキちゃんだった!!
何にビックリしたかって、
長澤まさみに激似なのです!!
このころはショートカットだったのですね。
あの独特のしゃべりかたとか、まさみ様そのものです。
んー、手法としては好きな感じなんだけど、ストーリーが好きじゃない。
意味の分からない映画って好きだったんだけど、最近はちょっと見方が変わってきたかも。
作り手の伝えたいことが(明確に)あることは大前提として、それが見る人にきちんと伝わるように作られていることも大切だな、って。
何かを発信していくってことはコミュニケーションだと思うから。
相手を思いやった話し方が出来ているか、ということも考えられていて欲しいんですよね。
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『3年身籠る』とにかく西島さんの演技に涙がでまくった。
何故だかわからないけど、自然に涙がでまくった。
西島さんの、多分佇まい全てが好きだなぁ・・・。
西島さんが演技していてくれることが、単純に嬉しい。
西島さんの演技を観ることが出来ていることが幸せ。
そんな気持ちになった映画でした。
「きっと妻と子を守るのが、父親の役目なんだ」
「おとうさん?なる。なるよ!」
とか、、西島さん台詞の言い回しって何か心に残るんですよね。
あ、『犬猫』もそうなんだけど、西島さん脱ぎ→パンツ率高し(笑)
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『好きだ、』西島さんとあおいちゃん目当てで鑑賞。
『3年身籠る』の後に続けてだったので、ちょっと比較しながら観てしまいました。
まず、“作り物”っぽさがモロに感じられるなぁ。という感想。
人が生きている感じがない、無機質な感じがどうも馴染めなかった。
特に高校時代。
何かもうありなーい。
あおいちゃんがめっちゃめちゃ可愛いんだけど、所詮“おはなし”っていうストーリーが私の苦手な感じでした。
お姉ちゃんが美化されすぎてるのもなんかやだ。
現代になってからの話も結構自己満の世界。
西島さんは相変わらずかっこいいけど。
そんな中、加瀬亮がまた来ました!(笑)
加瀬さまカッコイイよね!
最近自分の中で加瀬熱が急上昇中です。