プロフィール

飴(あめ)

Author:飴(あめ)
谷原章介氏と西島秀俊氏に恋する千葉県に住む大学生。
美術サークルに所属していて絵を描くのが好き。テレビはもちろん読書も好き、スポーツは苦手という根っからのインドア派。最近西島さんの影響で映画鑑賞にも興味が湧いてきました。ということで屋内にこもる傾向がどんどん強くなっていってます。

好きな俳優さんは佐々木蔵之介、堺雅人、阿部寛、中井貴一、内野聖陽、役所広司、香川照之など・・。


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『Alfie』

今週初めて原稿を担当させてもらって、初入稿しました!
来週から掲載されます☆
まだまともに文章を書かせてもらえるわけではないけど、嬉しい。。
早く丸ごと原稿を書けるようになりたいなぁ。

で、土曜出社の後に飲みに行って、オールした考えなしです。
関西人だらけの中に一人関東代表として(笑)混ざらしてもらいました。
いやー、飽きなかった。
ボケとツッコミのテンポの良さなど、色々勉強になるなぁ。



ということで、今週は手元にDVDあるのですが、観れてません。
先週観た『Alfie』の感想でも。

ジュードの作品ということで観ました。
いや、、全然前情報なしで観始めたらかなりガッカリな感じでした。

ジュードはかっちょよすぎるんですけど、ストーリーが・・・・。
何がやりたかったんだろう・・・。

最後に
「まだ僕には人生とは何なのかわからない。
だからこれから探していきたい。」
っていう感じのアルフィーの台詞があります。

えっ、そこからだろ!!って思わずツッコんでしまいました。
人生とは何なのか。
そこから映画って始まるんじゃないかと思うんですよね。
もちろん、人生が何なのかなんて答はないです。
でもある程度それに対する作り手の考えがあって、それを形にして伝えるために作品を作るんではないかと思うのです。
仮にあの作品にあったとしても、私にはそれが伝わってきませんでした。

あのラストのアルフィーの言葉が、特にそう思わせる原因だと思うのですが。
問題の提起でまとめちゃうのはどうなんですか・・・。
しかもあんなあからさまな。

でも色んなジュードが堪能できたので、それはそれで楽しめた。
タクシードライバーなジュードさまとか、もうかっこよすぎです!
ていうか、なんであんなにマフラー似合うんだよーーーー!!
ほんとうに英国の方って素敵ですよね・・・。
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映画感想。

またまたご無沙汰しています。
どうしよう、真剣に実家に帰ろうか検討中の飴です。
・・・・・いや、まだそこまで真剣ではないか。
やれるとこまではやります。

映画の鑑賞記録をしていなかったので、ざっくりやりまーす。
そういえば、今回書くのは西島さんの作品が多い。

『神童』
かなり前になりますが、オフサイドたんを誘って池袋シネリーブルで鑑賞してきました。
西島さんが観たくて!!

すごく静かな映画でした。
そして、あっ、まだ終わらない、あっ、まだ?まだやるんだ?
えっ、そこで終わるの!?っていう感じでした。

肝心の西島さんですが、うたちゃんの亡くなったお父さん役です。
もちろん遺影出演だけじゃないですよ(笑)
少ないですが、ちっちゃいうたちゃんとのやりとりが微笑ましい・・・。

あとで色々オフサイドたんとツッコミあったのがおもしろかった。
ホント松ケンはかっこよくなくて、かっこいい!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ビデオ版 呪怨』
シネマヴェーラの「プロデューサー 一瀬隆重の仕事。」特集上映に行ってきました。

『呪怨』も観たことあります、確か。
作りは似たような感じ。
繋がりがよくわからないブツ切り状態。

怖いことは怖いんですけど、以前ほどこういうの見てビビらなくなったかも。
そういえばホラー自体を進んで観ることはない。
当たり前なんだけど怖くしよう、怖い要素を入れようというのが無理矢理な感じを覚えてしまうんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『押繪と旅する男』
同じくシネマヴェーラで。
久しぶりに自分の中でのヒットです!!
すっごい好きです!これ!

全く知らなかったんですが、江戸川乱歩原作らしいです。
もちろん原作を読んだことがないのですが、乱歩の世界観と映画の力がすごくいい感じの相乗効果を生み出しているというか。そんな感じ。

現代、大正、現実、幻想が複雑にからまりあう映像の作りも好き。
俳優さんたちの演技も時代を感じさせるなぁ。良い意味で。

兄さんの「蜃気楼、見てみたいなぁ」っていう狂気に満ちた台詞と表情が印象的でした。なんかゾクってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『犬猫』
つくづく思います、西島さんにはダメ男がよく似合う。
スズが出ていってしまった後、鍋に残ったカレーをお玉で直接食べてる姿が・・・!
そしてスズに殴られて倒れている姿がー。
可愛い・・・・。

最後の方になってやっと気づいたのですが、スズは藤田陽子だった!!
NHKの英会話『一日丸ごと英語で話そう!』で再放送を含め、何度もお世話になっていたミサキちゃんだった!!
何にビックリしたかって、長澤まさみに激似なのです!!

このころはショートカットだったのですね。
あの独特のしゃべりかたとか、まさみ様そのものです。

んー、手法としては好きな感じなんだけど、ストーリーが好きじゃない。
意味の分からない映画って好きだったんだけど、最近はちょっと見方が変わってきたかも。
作り手の伝えたいことが(明確に)あることは大前提として、それが見る人にきちんと伝わるように作られていることも大切だな、って。

何かを発信していくってことはコミュニケーションだと思うから。
相手を思いやった話し方が出来ているか、ということも考えられていて欲しいんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『3年身籠る』
とにかく西島さんの演技に涙がでまくった。
何故だかわからないけど、自然に涙がでまくった。

西島さんの、多分佇まい全てが好きだなぁ・・・。
西島さんが演技していてくれることが、単純に嬉しい。
西島さんの演技を観ることが出来ていることが幸せ。
そんな気持ちになった映画でした。

「きっと妻と子を守るのが、父親の役目なんだ」
「おとうさん?なる。なるよ!」
とか、、西島さん台詞の言い回しって何か心に残るんですよね。

あ、『犬猫』もそうなんだけど、西島さん脱ぎ→パンツ率高し(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『好きだ、』
西島さんとあおいちゃん目当てで鑑賞。

『3年身籠る』の後に続けてだったので、ちょっと比較しながら観てしまいました。
まず、“作り物”っぽさがモロに感じられるなぁ。という感想。
人が生きている感じがない、無機質な感じがどうも馴染めなかった。

特に高校時代。
何かもうありなーい。
あおいちゃんがめっちゃめちゃ可愛いんだけど、所詮“おはなし”っていうストーリーが私の苦手な感じでした。
お姉ちゃんが美化されすぎてるのもなんかやだ。

現代になってからの話も結構自己満の世界。
西島さんは相変わらずかっこいいけど。

そんな中、加瀬亮がまた来ました!(笑)
加瀬さまカッコイイよね!
最近自分の中で加瀬熱が急上昇中です。
やっとこさテレビが来ました。
でも、やっぱり実際見てる暇ない。
ニュースとNHKくらいだよね。

会社の方は結構順調?
というか先週から現場配属されたんですけど、
研修より早く帰れることに感動。
(今だけだろうけど)

チームの先輩方はすっごく優しくて、リーダー
が日報に下さるコメントに朝から涙が出そうに
なることも。(マジで)
こんなに何にもできない私なのに、きちんと面
倒見てくださって、、本当にありがたすぎます。

なんか、福山さんの『東京にもあったんだ』が
頭の中に流れます。
拝啓、両親様、東京で頑張っています。

あ、昨日今日はめぐさまと遊びました。
「人の多いところに行きたくないよね」という
二人の希望により、(若人よ・・・)ウチで映画鑑賞(笑)

でも、本当一人暮らししてから人に会うのが
すごく楽しみになりました。
めぐちゃん、今日はありがとうでした。


『ハチミツとクローバー』
萌え映画。
蒼井優のはぐちゃんが可愛すぎる。
伊勢谷さまもかっこよかったけど、私的には加瀬亮のストーカー
っぷりが好きでした。眼鏡ばんざい。

設定はもえーだったんですが、ストーリーは微妙かも。
そもそもそれぞれの登場人物が好きな人に惹かれる理由が
はっきりしなくて、切ないと感じるところまでいかなかった。
それにしても竹本くんは主人公なのに存在感うっすいですね!
何したいのかよくわかんないし。

EDでスピッツの直後に流れるARASHIの曲。勇気あるなー。

『ナイロビの蜂』
『ブラッド・ダイヤモンド』に引き続き、けっこう社会派映画。
どちらも主人公の犠牲によって問題を社会に訴えていくという
共通点があるんだけど、そういう手法ってもし安易に使われて
いるんだとしたら・・・と考えて、ちょっとう~んって感じ。

自己犠牲って他から見ると美しいというか、理想化されるところ
があるじゃないですか。でも逆に、死以外の選択肢を考えること
を放棄してしまっているようにも見える。
そういう方法で問題を抑えようとする構図が単純化されてしまって
いるとしたら、それはまた問題というわけで。
だからそういう展開は慎重に観て判断したいな、と思うわけです。
よくわかんないね・・・。

『アメリ』
噂通り、すごく面白かった。
あの規模の小さい、回りくどいストーリーがたまらない。
フランスで日本映画が評価されているように、多くの日本人も
こういう映画好きそうだなー、って思った。

もーー、おフランスのライフスタイルが素敵過ぎます。
ああいう部屋に住みたい。
クレーム・ブリュレがめっちゃ食べたくなった。
今度作ってみようかな。もちろん表面カリカリのやつね。


ああー、書いてた文章が一回消えました。
この怒りをどこに向けたら良いの!!
でも書くのやめると口惜しいので、また書きました。
はあ、時間がもったいない。
社会人デビューです。
それに伴い、一人暮らしデビュー。
そしてこれまで2週間ネットなし、テレビなしの生活を続けておりました。(どうしても見たいときはケータイで)
いや、ていうかテレビとか見てる暇ないし。
マジで激務ですよ。これから。
毎日終わるの8時だし、色々やってると帰ってくるの9時過ぎだし。
(これでも新人だから早く帰れる方なんです)
ご飯も洗濯も掃除もゴミだしも全て自分でやらなきゃいけないんですよね。
当たり前なんですけど。
今になって親のありがたさを知るのであった。
母上が心配してちょくちょく電話かけてくれるんですけど、毎回ウルウルきますね・・・。

土曜にテレビを購入してきましたが、平日は受け取れないので結局来週までおあずけです。
あー、はやく英会話が見たい!!



ま、ということでね。
今週の土日は気分転換のために映画観てました。
たまってた分もさらっと。

『隠し剣鬼の爪』
普通に面白いです。ほのぼの。安心して観られる。
これで山田洋次監督の藤沢周平三部作を全て観たわけですが。
・・・・全部同じだよね。ぶっちゃけ。
同じことを何で3回もやるんだろう。

『ブラッド・ダイヤモンド』
試写会で。
全然予習しないで行ったら、ヤケドしました。そんなかんじ。
こんなに社会派な映画だったんだ。
黒人社会って普段考えることないじゃないですか、その実態(の一片)をこれでもかと見せつけられた。ああいう武力で人が人を使うような社会が自分の知らない世界にはあるんだと思い知らされて、とにかく怖かった。

最後に、どうでもいいけど九段会館の椅子をどうにかしてください。

『東京タワー』
試写会に連れていってもらいました。
ドラマとか小説とか流行ってたから、逆にノータッチだった。
映画、意外に良かったですよ。
感動!泣いちゃう!っていうんじゃなくて面白い。
なんか『がばいばあちゃん』的な感じだよね。オカンは。
演技が上手い人ばかりなので、完成度が高いように感じました。
個人的に小林薫の演技がすごく良かった。

『あらしのよるに』
テレビ(ケータイ)で観た。
ううん・・・。うーん。
なんとも言えない。別に・・・って感じです。
ストーリー的にも目新しいようなところもないし、声がいちいち俳優とかの顔が浮かんできて集中できない。

『悲愁』
シネマヴェーラで。
スコットめっちゃカッコイイ!って思ってたのにアル中になってからイライライライラ・・・。
最後はああなっちゃうんですね。
意外にあっけない。でも雰囲気に酔える。

『明日に向かって撃て!』
ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの名前だけ知ってたんですよね。
高橋源一郎の『ゴーストバスターズ』にパロディにされてて。あ、この前たち読んだ『現代詩手帖』に載ってた詩(詳しくは覚えてないけど)にもあった。
実際にこの有名な映画を観たのは今回が初。
えー、これ今観ても全然面白いね!!すごい!!
『雨にぬれても』がかかるブッチとエッタの自転車乗ってるシーンはなんだか嬉しくなっちゃいます。
ブッチとサンダンスって、別にかっこよくないんですよね。でも憎めない。
公開された当時はどんなだか分からないけど、今観ると特に彼らの生き方が失われた時代を感じさせますね。

『アカルイミライ』
Gyaoで。
これ観たかったんですよねー。
オダジョーと浅野忠信の存在感のせいでしょうか、これまで観た黒沢監督の作品が一味違う感じになっているような気がした。
こういうのがコラボっていうのかな。そんな感じ。
後半に進むにしたがって、ああ黒沢監督の作品だ。っていうのがつかめてきたんですけど。

エンディングで松ケンの名前がでてびっくりした。
最後の少年たちのTシャツのプリント、浅野さまの顔かと思った。
よく見たらゲバラ?らしい。あーびっくりした。

『スカイキャプテン -ワールド・オブ・トゥモロー-』
Gyaoで。
もー『ホリディ』観てからジュードが好きすぎて仕方ありません。
かっこよすぎるよ。。あの瞳が素敵すぎます。
あ、で、『スカイキャプテン』ですね。
フツーに観れます。
今度家族に薦めてあげようと思います。アクション好きだから。
(ちなみに私はあまり観ません)
なんかプレステのゲームみたいだった。
最初の鉄人28号的なロボットNY襲撃とかショボかったけど・・・。
でも、そんなのはもうどうでもいい。
ジュードのパイロット姿が・・・!!ゴーグルかっこいい!!

そうそうジョバンニ・リビシって名前を知ったのは初めてなんだけど、『フレンズ』のフィービーの弟だった!
やっぱり!!忘れられない顔してるよね(笑)
いいキャラしてます。


ヤバイ・・・寝ます。
遅くなったけど、、西島さんお誕生日おめでとうございます。
今年もますますのご活躍をお祈りしております。

昨日『寄生木』観ました!
ちょっとワイルドにしじまさん。
ビンタされてた・・・。

ああいう台詞なし・音楽だけのショートストーリーも面白いですよね。
それにしてもあおいちゃん西島さんと何度も共演してうらやましいです(=´▽`=)

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